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    耐久三輪車レース!

    • 2013.10.26 Saturday
    • 18:30
    第3回 イナズマ BIWAKO CUP 3時間耐久 三輪車レース

    台風27号の影響も少なく、天候も持ち直した状態の中、大津市堅田にて
    昨年に引き続き、今回も三輪車の耐久レースが開催されました!
    全27チームが参加し・・・

     8位完走! 周回数は 184周。


    1位のチームが234周と圧倒的なパフォーマンス車両でしたが、昨年は周回が94周でしたので
    約2倍の走行周回に。
    かなりマシンのレベル、走行レベルもあがってきています。
    来年は・・・表彰台を争うレベルまでいけるかなぁ。


    日映志賀の作業服メンバーは、ドライバーとして参加。他はレース車両を制作したメンバーです。

    さあいくぞーー! スタートは・・・武将甲冑で 22番手の後方スタートです。

    コーナーリングも鮮やかに・・・

    一気に2台抜きです。



     

    びわこにも津波が・・・

    • 2011.11.10 Thursday
    • 18:46
     11月9日 大津のプリンホテルで、
    〜災害時の生活排水処理システムの構築〜 と題して
    推進大会が開催されました。
    会場は、議員の方々や行政の方々も含め会場は沢山の
    方々の参加となりました。



    滋賀県では琵琶湖西岸断層の活動が注目されていて、
    大地震が発生すれば下水道施設の破損等で琵琶湖の
    汚染も考えられ、近畿1400万人の日常生活に影響を
    及ぼす可能性がある
    ことから、災害に備えてのリスク分散
    と災害後の生活排水処理について、活動方法や車両の配置を
    含めたシステム構築を市町村単位でなく、県全体の問題と
    して位置づける必要性があるということを、多くの方々に
    考えて頂くことを目的として大会が開催されました。



    滋賀県での大きな地震は、1909年 江濃(姉川)地震 M6.8
    以降約100年震災災害はおこっていませんが、周期的には
    そろそろ起こりうる可能性をはらんでいます。

    1909年の地震では、震源地は、滋賀北東部の姉川で東北から
    九州地方まで広い範囲で有感となって、被害は滋賀、岐阜に
    多くみられました。

    滋賀県の死者は35名、負傷者643名、家屋全壊2192戸
    家屋半壊5985戸と大きなものでした。
    特に虎姫地区の被害が大きかったようです。

    伊吹山の一部も崩壊し、姉川の河口が琵琶湖湖中に没し、
    河口の琵琶湖で高さ1.8mの波が押し寄せました

    海岸近くじゃないから大丈夫?
    いえいえ、琵琶湖周辺でも波が襲ってきたんです!


    災害時には、し尿の処理も満足にできなくなります。
    下水道が崩壊すると、バキューム車が必要ですが、
    現在、その数は年々減っており、全く追いつかない
    状態になります。

    災害時のリスク分散では、浄化槽もかなり注目を浴びて
    きました。

    しばらく琵琶湖周辺に来ていない大地震ですが、
    災害後に問題となる、生活排水についてより多くの方々が
    意識し、検討、対策、準備実施が構築されていくように
    なってほしいものです。

    wrote だい


    マイクロ水力発電??

    • 2011.10.24 Monday
    • 18:52
     
    今日は記事が多いんです。昨日のニュースをあと一つ。


    マイクロ水力発電」のフォーラムに参加しました!
    びわこ成蹊スポーツ大の青木先生のフォーラム。
    要約を簡単にレポートします。

    001.JPG

    太陽光発電、風力発電、バイオ発電・・・自然エネルギーを
    使ったエネルギー発電が注目を浴びる中、

    やはり一番エコなのは「水力発電」でしょう。
    来年7月くらいから、水力発電の電気も買取してくれる
    ようになってきます。
    1kw15円ー20円くらいになるのかなぁ。


    今、一番人気の太陽光発電は日々の稼働率が15%位だし、
    投資と維持費(約20-30年)が結構かかる。
    水力は稼働は1日中。水がよく止まる、止めるところは ng。

    大都会で水力発電ができるような仕組みを作っていけば
    いいかなあ。
    近い将来、大都会のど真ん中でも水力発電ができる・・・。
    今、勉強、研究中。

    日本と同じ風土、国土のニュージーランドでは、エネルギー
    発電の50%が水力発電。
    ドイツも原子力から脱却していき、2000年6%、2010年17%
    と増加しており、2020年には、35%を目指しています。

    日本も70%の国土が山林なので水力発電を見直せば
    いいかなあ。
    まあ、現状は許可や補助関連が進まないと・・・。

    私も、来月から大学の先生にご教示頂き勉強していく
    予定です。。
    11月中旬に滋賀の比良にあるマイクロ水力発電の小屋に
    いくのでまたレポートしますー。
    004.JPG

    お勉強
    小電力発電:1000kw以下の発電
    マイクロ水力発電:100kw以下の発電で省水力の一種。

    小電力発電がたくさん分散して増えれば災害にも強い。
    1軒の家が1日1kw使用したら、マイクロ水力発電では
    14軒分くらい分なら確保できる。

    小さい話かもしれませんが、「暮らし方」を変えていかないと
    地球は護れないですよね。

    追: 25.26日と九州に行きますー。

    wrote だい


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