伊香立コンポストセンターからのお知らせ

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 16:37

刈り草・切り枝の持ち込みについて
・事業者様に限ります。
・旧志賀町内で発生したものに限ります。
・受入可能時間:09:00〜16:30  (土・日・祝日はお休みです。)
・木の根は受け入れできません ・ゴミ・土等の付着は受け入れできません
連絡先 0120-342-810

和邇漁港「えり漁」体験

  • 2018.06.10 Sunday
  • 16:38

今回は琵琶湖でえり漁を営んでおられる三田村さん夫婦を取材し ました。

初対面で忙しい時期にもかかわらず、笑顔で対応して頂き ありがとうございました。

和邇漁港を6時前に出港し、10分程でえりに到着。最初に網を底に 沈める為の重りを引き揚げました。

水深10〜14メートルからの引き 上げは大変で、僕はすぐに息があがりました。(情けないです)

網の範囲をどんどん狭めていくと、網の中には小魚の群れや大きな ブラックバス、マジカ(ニゴイ)が姿をみせ、それらは魚種(小鮎、モロ コ、イサザ)と大きさを分別しながら船のいけすに入れました。

 

お話によると年々漁獲量は減っているそうです。 まだある琵琶湖の資源を大切にして、 魚が増えることを願います。

木原食品さん取材しました(MEGURI:地産地消)

  • 2018.05.10 Thursday
  • 14:33

今回ご紹介するのは北小松にある湖魚佃煮製造販売の木原食品さんです。

木原食品さんは来年創業100年の歴史あるお店で、窓から琵琶湖が見えるステキなお店です。

主に琵琶湖でとれた魚やエビなどを用いた佃煮や昆布巻きを家族三人で作っておられます。

材料は旧志賀町や堅田の漁協から仕入れているとのこと。お伺いした時には今が旬の氷魚の佃煮を作っておられました。

氷魚は12月〜3月に取れる鮎の稚魚ですが、年によっては水揚げが少なく店舗に上がらないこともあるほど貴重品とのことでした。

氷魚を目当てに県外からもわざわざ買いに来られるお客さんもおられるそうです。 それ以外にも若鮎やゴリの山椒煮も人気です。

ちなみに佃煮は酒、醤油、砂糖と元汁(魚の旨味が溶けだした佃煮の煮汁)のみを用いた手作りです。

地方発送も行っておられ、取材時にもお客さんが自宅用と贈り物用と購入しておられました。

若鮎の佃煮は微かな鮎のほろ苦さと山椒の風味とが口の中に広がり、思わず白ご飯が欲しくなりました。

皆さんも一度ご賞味を。

 

お問い合わせは下記まで

〒520-0501

大津市北小松474

木原食品有限会社 077-596-0017

妹子公園と小野小学校に桜を植える会

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 14:29

小野学区自治連合会の「妹子公園と小野小学校に桜を植える会」が行っている緑化活動。

今年も桜の苗木22本とツツジ240本を植樹されました。

この植樹の際に今年も弊社から堆肥を提供させていただきました。

連合会の緑化活動は2021年度までに既存の樹木と合わせて桜400本、

ツツジ1000本を植樹し将来これらで埋め尽くされる綺麗な森になる予定だとか。

それまで弊社もお手伝い出来ればとおもいます。

 

↑2018.3.8 朝日新聞

↑2018.3.1 京都新聞

 

 

 

春先の堆肥利用方法と雨による注意換気について

  • 2018.03.01 Thursday
  • 13:41

3月になると春雨前線の影響もあって毎週配布の堆肥が濡れてします事があります、なるべく早くお持ち帰りください。

またお庭の手入れなども行われる季節なので土の入替えに堆肥を利用してみては?

 

冬季の回収について

  • 2018.01.30 Tuesday
  • 17:13

冬季の回収及び堆肥配布につきましては、

積雪の路面状況により予定を変更する場合があります。

何卒ご了承くださいませ。

 

↓伊香立コンポストセンター事務所

 

「これからの家庭ごみ利活用を 考えるシンポジウム」開催

  • 2017.12.28 Thursday
  • 18:28

先月の12月10日(日)大津市木戸市民センターにておおつ 環境フォーラム様主催の
「これからの家庭ごみの利活用を 考えるシンポジウム」に日映志賀も協賛として
参加いたし ました。 シンポジウムには生ゴミ堆肥化循環システムの参加者さんや
環境やエコに対して意識の高い方 など約100名もの方々にご来場いただいきまして
誠にありがとうございました! 今回のシンポジウムでは、弊社のこれまでの活動
報告(生ごみ堆肥化循環システム)や、 同じ様にバイオ液肥のリサイクルに取り
組んでおられる岡山県の真庭市の発表がありました。 また、松田美夜子さんのお話
では食品廃棄物のリサイクルの話、食品ロスの現状、 そして如何にして生ごみを出
さないようにするのかを問うた内容でした。 これらの講演やパネルディスカッショ
ンを通して立場や地域を超えた エコに対しての意見や思いを語り合うシンポジウム
になりました。
今回のシンポジウムでは、廃棄物の現状や多様な処理方法などを知ることが出来ま
した。 また今こそ、ごみ処理に対する考え方の変換期であることを再認識するとと
もに、生ゴミ堆肥化循環 システムの必要性と未来まで継続していく事の大切さを確信
致しました。 その為には現在参加されている約4000世帯の住民さんだけでなく、
さらに多くの地域の方々にも 理解してもらい、大津市全域に生ゴミ堆肥化循環シス
テムが広まっていく事を願います。

12月10日「これからの家庭ごみ利活用を考えるシンポジウム」開催します。

  • 2017.11.30 Thursday
  • 10:22

案内文

 

プログラム

伊香立 香の里オータムフェスティバル

  • 2017.11.15 Wednesday
  • 14:26

こんにちは、日映志賀の岡です。
11月12日の「 伊香立 香の里オータムフェスティバル」に、参加してきました。
「世界記録に挑戦!おむすび2000コ!つくろう」で、見事132メートルギネス記録達成したそうです。
終日たくさんのお客様でにぎわい、弊社のブースも大盛況でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

伊香立コンポストセンターのエコについて

  • 2017.09.02 Saturday
  • 14:13

伊香立コンポストセンターでは電力のエコを考えて、太陽電池(ソーラーパネル)を一次発酵棟屋根と敷地のり面の二箇所に設置しています。

工場内で使用する電力は概ね一年を通じて大きく変わりませんが発電量は夏場多く冬場少なくなるため、季節により使用量が発電量を上回る月もあります。

ただし、一年間全体でみると2016年のデーターでは発電量が使用量を僅かに上回り(100.8%)、年間トータルでは使用電力は全て発電量で賄えているといえます。

こればかりはお天道様頼みですので、てるてる坊主を下げて祈るだけです。

 

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